石川啄木

画像参照 Wikipedia
- 名前:
- 石川啄木 (いしかわ たくぼく)
- 出身地:
- 岩手県南岩手郡日戸村 (現・盛岡市玉山区日戸)
- 生年:
- 1886年(明治19)2月20日
- 没年:
- 1912年(明治45)4月13日
作者について
明治時代を代表する歌人であり詩人、評論家。本名は石川 一(はじめ)。中学時代に、のちの妻・堀合節子や、親友の岡山不衣、金田一京助らと知り合う。『明星』を読んで与謝野晶子らの短歌に傾倒。また、短歌の会である“白羊会”を結成。1901年、『岩手日報』に初めて短歌を発表。一方で、大逆事件を契機に社会主義思想に目覚める。亡くなる前、妻に燃やすよう指示したローマ字で綴った日記も残っている。